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(1)朝食を食べよう
<生活のリズムをつくる>
朝食には体を目覚めさせる働きがあります。
寝ている間、人間は休息モードになっています。
朝目覚めると活動モードのなりますが、
その活動モードになるスイッチのひとつに朝食があります。
この生活のリズムをつくることが子供の成長にはとても大切なのです。
主食であるご飯やパンなどの炭水化物は脳を唯一のエネルギー源です。
主食が脳や腸を目覚めさせる働きがあるわけです。
また、朝食を食べると体が温かくなり活動力がアップしてきます。
朝食は五感も刺激して、体を目覚めさせることに役立ちます。
まずは料理を見る視覚の刺激、
料理のおいしそうな臭いを嗅ぐことで臭覚に刺激します。
また、食べることにより味覚をいう刺激も受けます。
では、なぜ朝食を食べないのでしょう。
例えば前日の夕食が遅く空腹感がなかったり
、夜更かしをして朝食を食べるよりも寝ていることを選んでしまう、
こんなことも原因になっています。
朝食と便秘の関係とは?
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